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我が子も大人の仲間入り。華やかな衣装に身を包み無事に成人の日を迎えました。支えてくれたみんなに感謝を伝える日です。

産声を上げたあの日から今日まで一緒に過ごしてきた日々。親子共に大きな節目の成人式

あんなに幼かった我が子も、成長し成人の日を無事に迎えることができました。大人としての第一歩を踏み出した娘に祝福とエールを送るとともに、今までのかけがえのない宝物の時間をくれたことに感謝をしたいです。一年に一回来る誕生日も成長を感じる日ですが、一生に一度の成人の日。親子共、少し緊張しながら背筋もピンと張りました。健やかに無事に育ってくれたことありがとう。成人おめでとう。

成人の日は、「つながり」を再確認する日という言葉を、聞いたことがあります。本当にそうだなと感じます。我が子の単なる年齢の節目だけではなく、今まで人との関わりの中で生きてきたことを実感し感謝し、これからまた、社会の中で誰かとつながりながら共に歩んでいくことを親子で再確認し、絆を大切にする意味を考える日でもあると思います。

 

日本人として未婚女性第一礼装 振り袖姿 

元々着物を着るのが好きだった私は、娘が生まれたときに成人の日の着付けを母として自身で着付けをしたいと思っていました。娘が2歳を過ぎたころに教室に通い始めて、着付け技能師の資格を取得しました。美容室で着付けの仕事もさせて頂き、お客様の晴れの日のお手伝いもしてきました。毎年着物を着た姿をみたご本人や親御さんの素敵な表情を拝見して幸せな気持ちにさせて頂いていた私です。

そして今年は、いよいよ我が子の晴れの日ということもあり、いつもより感慨深く着付けをしました。20歳の振り袖姿は七五三や卒業式の袴姿とは、一味違う気持ちになりました。とても寒く風の強い日でしたが、友達と伊勢神宮を参拝して記念の写真をたくさん撮って見せてくれました。

 

戦後間もない1946年。埼玉県で開催された「青年祭」がきっかけとなり、戦争で傷ついた若者たちを励まし、未来への希望を与える目的で行われたこの行事は全国へと広がり、1948年には「成人の日」が国民の祝日として制定されました。古代の元服と同じく、現代の成人式も「大人として生きる自覚を持つための礼儀」として位置づけられています。人生の門出にふさわしい祈りが込められた振り袖「袖を振ることで良縁を招く」とされる縁起の良い装い。男性のスーツや袴もまた社会人としての責任と覚悟を表す服装です。見た目の華やかさだけでなく大人としての心構え決意を形にしたものと思います。

 

これまで支えてくれた人々への感謝。これからも宝物の時間がたくさんありますように。

古代の元服から現代の式典まで形を変えつつも、絆や感謝の心を大切にする文化をこの先も日本人として映し続けていけますように。娘の成人式を終え、子育て終了。子育てさせてくれてありがとうございました。娘に、この先は自分で!だよ。と伝えましたが、今までもこれからも親子仲良くお互いの人生を大切に歩んでいきたいと思います。私と娘に関わり支えてくれた方々に心から感謝いたします。

ほっと一息したと思いきや…来年は息子の成人の日を迎えることになります。もう少しあと少しと言いながら…あっという間に時は流れていきます。最後まで母しっかり頑張ります。

今年も自分時間を楽しもうと思います。 以上、みーちゃんでした。

 

 

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